学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

理科電力量 中2

[http://
人気ブログランキングへ:title]

公式をしっかり覚えることから応用へ

中2の理科の続きではありますが

公式=法則を利用しながら問題を解く!

ここを押さえておかなければ問題に振り回されます

 

電流の所では

直列回路の特徴をマスターすれば

並列回路はその逆と頭に入れておけばいいです

ここまでの事は前回と前々回に書きましたので省略して

今回は電力量の公式について書きます

 

電力量(W)=電圧(V)✖電流(A)

さらっと通らないでください 

掛け算していますから応用では割り算も出てきます

A=W÷V  V=W÷A

この関係を利用して問題を解いて行くのですよ~

注意すべきことは1A=1000mA

単位の書き換えがある時もありますから気を付けて

 

次の公式は

発熱量(J)=電力量(W)✖時間(S)

時間のSは秒を表します

問題の中で3分とあったら60秒を掛けて180秒を式の中に入れるんですよ

またcal(カロリー)で求められたら

1cal=4.2J

cal=4.2✖W✖S (W✖SでJが出てくるので4.2倍しています)

この式だって丸暗記ではなく

カロリーはジュールの4.2倍だから発熱量を求める公式に4.2を掛けているんです

 

九九みたいに無条件で覚えるものもありますが

このように理解すべき公式もあります

この方が多いです

さらにこんな単位も学びましたね

1kWh 1キロワット時

これも考えてみましょう

1kW=1000W  ですから1000倍したり1000で割ったりしながら使います

時間のh ここでもう一つ理解しておきたいのが

1時間=60分=3600秒

これだって考えてみればあたり前ですが

1分=60秒  だから60分=60秒✖60倍=3600秒

こんな事まで覚えようと思うと大変よ~

先ほども書きましたが

記憶すべき事と理解して記憶することを分けるようにね

 

このブログでは問題の解き方ではなく

解く時に何の法則を使うかを考える元となる公式をご紹介しています

 

次回はフレミングの法則と右手の法則

それとオリジナルの右手の使い方(右ねじ)をご紹介します

 

ではまた

がんばってね

[http://ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村:title]

[http://
人気ブログランキングへ:title]