学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

中3テストに出る確率は高そうな確率

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確率は3種類!と覚えておけばいいと思うの

 

急に中3の方ばかり入塾があったので

中間テスト用になっています!

たぶん日本全国津々浦々テスト週間に入っているのでは?

 

中2・中3は前の学年の最後の単元からがテスト範囲になるのではないでしょうか?

今の学年に上がってからの範囲は進んで復習されていても

前の学年の範囲はさらっと程度でしたら、せめてもう一回教科書のまとめのページ

位はやっておいた方が良いかも!

 

昨夜の中3生君も確率は2年の時に分かりましたからと言っていましたが

塾用教材で確認をと3種類やってみましたら残念ながら全滅!

それは文章を読み落としていたからです

 

ここで確率3種類の樹形図の書き方をご紹介します

3種類に区切ったのは私!勝手に決めていますが・・・

 

ではまず1番目

これはサイコロの問題として教科書に出て来るものです

二つの大きさが違うさいころをそれぞれ振った時の、ある条件が起こりうる確率を

求める問題です

全部起こることが考えられる時は、こんな樹形図を描きましょう

f:id:uriuribou:20170531145350j:plain

他にもカッコを使って書く方法もありますが、受験の時、確率はたいがい1問は

必ず出ます。書き方よりもどの組み合わせの事なのかを判断できるようにして

おきたいですね

 

その次は、コインの問題です

コインを投げると表か裏が出るわけで、こんな樹形図になります

f:id:uriuribou:20170531145654j:plain

テストの最中はなるべく簡単に書いて時間を食われたくありません

そこで

f:id:uriuribou:20170531145751p:plain

表は〇、裏は☓でさっさと書いてしまえばいいと思います

 

本当は書き方の説明ではなく、どの樹形図に当てはまる問題かを見極めて頂くために

こんな事を書いています

 

そして3つ目は?

良く受験に出てくるタイプです

 

例えばここに5人の生徒さんがいて、女子2人男子3人の中から2人が何かの係になる

その時の組み合わせを考えなさい、なんていう問題です

この時5人に1~5までの通し番号を振るか、ABCDEとしても良いと思います

そして組み合わせを考えるのですが、

AとBは、BとAと同じだから、だんだん組み合わせが減っていく事を忘れてはいけな

い問題です

樹形図で言いますと

f:id:uriuribou:20170531150512j:plain相変わらず下手な絵でごめんなさい

f:id:uriuribou:20170531150648j:plain

 

問題を読むといろいろ考えられていますから

まずは文章をイメージしながら読む!

その時に全部が組み合うのか、3番目の様に同じ組み合わせを減らしていくのかを

判断しながら読み込みましょう

コインの問題は特別なので見極められると思います

 

問題によっては条件としてAは抜くなんて書いてある時もあります

常に読みながらどの法則・公式に当てはめて解くのかを考えて

問題を読む!

ここが数学の楽しい所だと思います

法則から外れては、どんな努力をしても答えに行きつきません

 

社会も理科も英語だって日本語で書かれている問題をよく読むこと

 

さぁ、十分用意して先生と対決!

どこからでもかかって来い!って感じでね

 

頑張ってね~

 

ではまた

ごきげんよう

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