学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

宿題を全然やりませんか?

しつけは?し続ける事!

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月に1回通ってくれるS君(小学生)

私の所では来れるときに予約を入れて頂きお受けしています

ですから月1回でもOK

 

でも、お母様とお会いするのも月に1回

 

S君は6歳離れた弟が生まれるまで一人っ子で来ました

どうもお母様を弟に取られたと思っているようですよ~

駄々をこねては甘えてる

 

その都度お母様に叱られギャン泣き

 

お仕事をしながら子育てされているのでストレスの塊になっていらっしゃる

体調も崩されて!!!オヤオヤ

 

土曜日の予約を頂いた時

夏休みの練習帳も全然やっていないんですと訴えてこられた

 

今までにも歳の差の事やS君の様子から感じたことをお伝えして

アドバイスをさせて頂いてきましたが・・・

 

例えば、出来そうなお手伝いを任せる

玄関の靴を揃えるとか、お茶碗を並べるなどの用事を頼み

出来たら「ありがとう、助かったわ」と存在を認める

また、心の中で善い所を数え上げる

一人で着替えが出来る、鉛筆を削るなど出来たことを喜んで!

そしてご夫婦仲良くね

 

ところが全否定されちゃいました

手伝わせると邪魔(分かるけど体験をさせてあげたいな)

着替えも遅い(でもやっているじゃない)

いつまでも明日の準備をしないからつい叱ってしまう(困るのは本人)

主人の良い所はありません(毎日働いてくれてるじゃないですか、それに

あなたのもとへ帰って来てくれる)

 

ま~、お疲れねぇ

 

福祉のお仕事をされていらして大変だとは思います

でももっとご自分を大切にして欲しいな~

 

足りないところを数えると自分が疲れちゃうんです

私も91歳の母と暮らしています

もう自分で着替えは出来ません

でもまだ自分で歩ける・食事も出来る・話も出来る

有難いな~

 

そういう風に考えないとイライラしっぱなしでしょ!

 

観方を変えてみることを訓練させてくれてます

老人の方は一つずつ出来ることが減っていきますが

子供は一つずつやれることが増えています

でもでも命の尊さは一緒

 

 

最初は10分、15分でも良いですから子供さんのそばで本を読んだり

家計簿をつけたりして

その時間は子供さん自身で宿題をさせるように仕向けるとか

これが躾ですね~

 

躾の語源は「し続ける」

 

これだけは学校でも塾でも出来ない事なんです

 

生命の力は素晴らしい!

だっておっぱいやご飯を食べさせてこられたでしょう?

それを血にして肉となって成長させてくれたんですものね

それが生命の働きです

感謝ですよねぇ

 

性格は生まれ持ったものがあるでしょうが

習慣は後付けですよ!

 

何か一つ取り組まれるように土曜日にまたお話してみよう

 

 

最後に「生命の教育」七つの心得を書きます

これは私が所属している社会教育団体が掲げているものです

①子供に宿る善性を信じ、これを引き出し伸ばし、育てます。

②どの子の個性も尊重し、この世に生まれた使命を生かします。

③良い習慣をしつづけて、正しいしつけといたします。

④問題の子供は心の病気、実は優秀児の仮の姿と、観方を一転します。

⑤親が変われば子が変わる。何よりもまず明るい家庭をつくります。

⑥いつもニコニコ、やさしいコトバ、認めてほめて、たたえます。

⑦花咲くことを疑わず、信じて気ながに育てます。

 

もし宿題をなかなかやらなかったら

何か仕向ける方法を考えられることをお勧めします

大丈夫、必ず良さが現れてきますから

 

 

ではまた

ごきげんよう

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