学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

必ず可能性はありますよ

何気ないコトバで芽を摘んでいる

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今日で2回目のリナちゃん小5

算数が苦手ということでしたが

とっても真剣

 

前回は倍数と約数

お若いお母さまは御存じないかしら

今は公立小学校ではあまり教えないようですね

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この様に割り算をしながら公倍数を求める方法

これを使い慣れればとても簡単に出来ます

公約数は左にある6

 

これをリナちゃんに見せながら説明しました

 

今日まだテストが帰って来ていないそうですが

自信がありますと話してくれました

たった1回でよく身に着けたこと

 

とても勘が良い子でした

これを使えば通分にも使えます

 

今回はお勉強よりもちょっと提案

 

塾に来てくれるようになってもなかなか結果が出ないお子さんの場合

何気なく使っているお母様の言葉で子供さんが洗脳されているのです

 

このリナちゃんもお母様が彼女を前にして

「算数が全然できないんですよ」とおっしゃってそれを聞いている

本人の潜在意識に入ってしまいます

それを取り除くのに時間のかかる子供さんもいて

正直苦労します

 

それを打ち消すのはやはり言葉

「良いセンスしてるわよ~」とか

「出来たね~、すごい凄い」

拍手は頻繁に

 

どうしてマイナスを言いたくなるのでしょうか

その方が楽なのかな~

 

今日の授業を終えてリナちゃんは歩いて帰るので

お家まで

「私は算数の天才だ、算数大好き」と言いながら帰るように伝えました

 

先日ばったりお母様にお会いした時

「頭の良い子ですよ、どんどん伸びますよ」と伝えました

「帰って来てから算数分かったみたい、と言っていましたが」

でお終いにすればいいのだけれど

「本当に算数できないんです」と付け加えられて・・・

 

そういう言葉がスルっと出るのはいつも思っているから

その思いがいろんなところで言葉になっているはず

 

世のお母さま方

どうぞコトバを変える努力をして下さい

たったそれだけの事で子供さんは変わっていきます

 

芽が出始める時期はみんな違いますが

芽の出やすい雰囲気を常に与えておきましょう

 

柔軟な脳みそはどんどん吸収していきます

良いコトバもマイナスの言葉も

気をつけるに越したことはありません

 

子供さんが嫌いな食べ物でも

理屈ではなく美味しいねと言う言葉を聞かせておけばいいのです

身体のためじゃないんです

まずいものを身体のために食べるのは苦痛そのもの

ご両親が美味しそうに食べればいいのです

子供はよく見ています

興味を持つようにリードするのが子育ての楽しみなんじゃないでしょうか

 

美味しいから食べなさいじゃなくて

「美味しいからあなたが食べないならお母さん食べちゃうよ~」

なんて具合に演技をしてご覧あそばせ

子供も手を出すようになりますよ

 

お勉強も一緒

できたらそばで一緒に解いてみてください

難しいねとか、こうすればいいのよとか

少しの間付き合ってあげて

 

リナちゃんのこれからもご紹介します

早く100点取って欲しいな~

お母様を驚かせちゃおう

 

では明るい未来のために

お母様の頑張りを期待しながら

今日はおしまい

 

ではまた

ごきげんよう

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