学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

比例・反比例応用問題

楽しんで解いてみてください!

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比例は一皿におはぎが2個ずつ乗っていると考えれば簡単と前回ご紹介しました

反比例は全部で12個のおはぎを人数によって一人が何個食べられるか?

 

これでどれくらい掴んでいただけたでしょうか

 

 

今日は生徒君が持って来た問題集より1問だけ

比例かな?反比例かしら?

 

問)

折り鶴を一人X羽ずつ Y人で合計180羽折りました。

10≦X≦20であるような折り方の時

XとYの組は全部で何組ありますか。

 

はい、何組になるでしょう?

 

 

まず比例してますか?

比例定数は?

 

不等号の意味が分かれば小学生の方がスイスイ解いてしまうかも

塾生君も比例か反比例か?から考えてどこから解いてよいやら悩んでいました

 

単元の名前に引っかからず、ただただ問題を読み

イメージするんですね~

 

一人10羽折るとすると何人必要でしょう

180÷10=18(人)

 

これは反比例でした

Y=180/X と式も立ちますが

あとは筆算ですね

 

180を割れる数を見つけますが

Yは人数ですから整数で割り切れなければなりません

先ほどの続きから

180÷11

180÷12

180÷13

180÷14

180÷15

180÷16

180÷17

180÷18

180÷19

180÷20

までの中に答えがあります

 

では解答

(X、Y)で表してみますと

(10、18)(12、15)(15、12)(18、10)(20、9)

5組でした

 

現役の中1生でもこんな簡単なと思う子も勿論たくさんいます

でも小学校の6年間に「文章題」という言葉に引っかかって

問題に向き合う前に気持ちが負けてしまっている子も多々います

 

やはり読書量や家族の会話から

言わんとすることを読み取る訓練が不足しているのかなと思う時があります

この塾生君にもマンガで良いから文字を読む練習をしてご覧と言っているのですが

お忙しいようで・・・

 

今週からは学校の授業は図形に入るようです

また持参してくる問題集から面白そうな問題を拾ってきますね

 

 

ではまた

ごきげんよう

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