学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

受験過去問より・基礎編

某高校の過去問より!その1

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まず今回は5問

どこの高校であってもこの5問は基礎中の基礎

挑戦してみてください

 

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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では解説

(1)

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ここの注意点は符号と累乗計算ですね

第一問目は簡単なものが多く、その分なめてかかる訳ではないでしょうが

結構ミスが出やすいんですよ

あっ、簡単だと思って暗算して間違えることがありますから

計算式はきちっと書きましょう

 

(2)

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平方根では分母の有理化が必ず含まれます

ここでは約分の線を描くとややこしくなりますから入れてありませんが

必ず丁寧にやりましょう

 

(3)

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この解き方は二通り考えられます

まずここではそのまま代入して解きました

あと一つは共通因数のXを出してから代入してもOKです

X(X-Y+3)にして計算します

どちらが良いということはありません

その時閃いた方法で最後まで突き進むようにしましょう

ためらっていると時間がどんどん過ぎてしまいますからね

 

 

(4)

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反比例の式ははっきりしていますからここから何が読み取れるかですね

12は定数です また中に書いておきましたがa=XYより

座標の組み合わせが分かりますね 掛けて12になる組み合わせ

ただXの変域が2から4ですからその2点で考えればよい訳です

そして変化の割合を出します

また二次関数の式に先ほどの2点を代入して

Yの座標を出し方程式で解く

 

こう言うタイプの問題は単発と言いますか

1問1答形式に出て来ることが多いです

配点としてはさほど高くは無いのですが

ここで点を落としてしまうと文章題になって得点できないと痛いです

慣れておきましょう

 

では最後(5)

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2問関数が続きました

どちらも式に(X、Y)の値を代入して求めて行きます

まず最初の式からどんなグラフになるのか(図中に書いておきました)

そのグラフから読み取れることは何かを考えます

 

関数は式とグラフと対応表は同じことを違う形で表しただけの事です

下向きとか上向き、右下がり右上がりの時は式がどうなっているのか

その時の対応する座標は?などもう一度確認しておきましょう

 

高校によって形式は違いますが

範囲は同じですね

この問題は最高レベルとまでは行かなくても

国立の問題ならきっと皆さんのお役に立つと思います

 

次回も同じ過去問から続けます

 

受験シーズンはよくインフルエンザが流行りますが

同じ生命体です

恐怖心が何よりご自分の生命力をそぎます

仲よくしなくても良いですが

私は大丈夫!との強い信念を持って乗り切ってください

ああなりたいとかこうなりたいという意志より

絶対大丈夫という信念の方が強いです

受験に臨むときにも受かりますようにとみんな思っていますが

私は大丈夫で臨んでくださいね

 

次回もお楽しみに

 

ではまた

ごきげんよう

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