学習塾サンクス・ワン中学生教室

小・中学生のお勉強解説

受験過去問より・確率と相対度数

そろそろ推薦入試も始まりますか

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高校入試問題第2回目は一見文章題のようですが

やはり一問一答か簡単な2答で大問1か2あたりに出てきます

今回は2問です

それでは早速始めましょう

前回の続きですから(6)になります

 

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まず問題をお読みください

解説はのちほど

 

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ペイントで書いていますので表の横線がまばらでごめんなさい

 

 

 

では解答です

確率はどこの高校受験にも多分出てきます

でも1問のみ

落としたくないですね

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ここでは樹形図で解きました

樹形図には3種類の書き方があります

この問題の様に総当たりになる場合と一つずつ組み合わせが減っていくもの

それとコインの樹形図です

どの樹形図になるかは問題をよく読んで判断します

また中には座標で組み合わせを考える生徒、表を書く生徒もいますが

どれでも構いません

正解が出せればいい訳ですから

この1問は絶対に落としたくないですね

それでこの問題は下の様になりました

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分数にした時整数になるものに〇をつけました

 

 

次は?

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この問題は2つの問いがありましたので見落とさないように

配点がだんだん高くなっていきます

最初の計算問題はたいがい1ページにまとまっています

それぞれ受験する学校の過去問を用意されて

タイプに慣れておくことをお勧めします

時間を計り大問1は4・5分で

大問2はどのくらいと時間配分もおおよその見当をつけておくと良いです

市販の過去問は3年分とか5年分がセットになっていますから

一度購入した状態をばらし

教科ごとにまとめ直すと良いですよ

今日は国語をやろうとか数学をやろうと決められます

大問1をやっては答え合わせ、そして翌年分の大問1をやる

一気に一年分をやるより数学だったら

計算は大丈夫、方程式もOKという具合に確認しながら進めましょう

 

 

1回でも多くチャレンジしておきましょう

直接書き込むのは最後の最後にとって置くように

その間はノートにやるかコピーして繰り返しましょう

 

では次回もこの続きを書きます

お互い頑張りましょうね

 

ではまた

ごきげんよう

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